お知らせ   情報発信日
 4月16日(土)・17日(日)より地元野菜の販売コーナーを始めます!
販売は毎週土・日の午前中とさせていただきます。
地元の新鮮な野菜にご期待ください。のらぼう・人参・ほうれん草などなど・・・
  28/04/11
最新イベントトピックス  28/02/20
 和田峠への通行は可能! 今春からのイベントを計画中
今春から秋にかけて、地元農家と提携して、野菜の直売所開設を予定しています。 軽食提供も準備予定。
ハイカーだけではなく、ツーリングのお客様も大歓迎。
片山右京さんからも、和田林道はロードとして最高と太鼓判をいただいています。
今年の和田峠にご注目下さい!!
 28/01/31
 ようやく12月8日より和田林道が復旧しました。
昔から、この林道は甲州街道の裏街道として栄え、陣馬山への登山口でもあります。
新年。峠の茶屋では特別に甘酒を用意いたしております。
駐車場も昼夜営業し、山頂の3件の茶屋も営業予定です。
 27/12/18
和田峠林道開通  27/12/08   
 夏山を迎えた和田峠より陣馬山域 和田林道、今秋中には復旧か  27/05/29
 和田林道の崩壊地の修復平成28年12月頃まで  27/02/23
 和田峠「峠の茶屋」3月から営業再開のお知らせ  27/02/20
  和田峠のバッチ
陣馬山登頂の記念にいかがですか?
バッチ1個の販売価格
(1種類のみ)400円です。
陣馬山、和田峠バッチも400円です。
郵送希望の方は送料込みで1個500円で販売します。尚、バスでお越しの際には20個まとまればバスの駐車場まで配達します。
  生藤山ハイキングのお土産にバッチはいかがですか!
藤野の背陵山脈の一つ生藤山は陣馬山に次ぐ人気の山です。
春には桜の花の名所で多くのハイカ−が訪れています。
バッチ1個の販売価格
(1種類のみ)400円です。
陣馬山、和田峠バッチも400円です。
郵送希望の方は送料込みで1個500円で販売します。

尚、バスでお越しの際には20個まとまればバスの駐車場まで配達します。
  「山杖」の販売を致します。
自然にやさしい杖で大地を傷つけない新製品を作りました。 杖は「杉」・「松」・「スエーデンの木・ホワイトウッド」の3種類で作られ、長さ119cm、重さ210gの仕様で、絵柄は知的障害者の施設さつき藤野工房の利用者が真心を込めて制作した作品です。売上げの1部は地元の行政を通じ障害者団体に寄付されます。

 杖は芸術性を備えており、ぜひ、山歩きのお供にご利用いただき、ご利用の後はご自宅の護身用または思い出の品として保管戴ければ幸いです。

販売価格は一本700円ですが2本購入の場合は1300円となります。
通信販売も承りますのでぜひご用命下さい。送料は運送会社の実費をご請求させて戴きます。
 
陣馬山山頂への最短ルート!駐車場(70台)OPEN!!
利用料金
営利目的(1時間) 10,000円
撮影目的(10時間) 150,000円
撮影目的(5時間) 100,000円
 駐車場料金/1台
マイクロバス   1,500円
普通乗用車      800円
オートバイ      500円
自転車      200円
陣馬山和田峠に霜柱の花が咲く
12月中旬より気温がマイナス5℃以下になると、風通しの良い所に霜柱の花が咲きます。 和田峠と旧八王子の家(旧京王帝都山の家)周辺は特に霜柱が一面に咲き、朝日を浴びてキラキラと輝き素晴らしい景観となります。和田峠の「峠の茶屋」では、冬でも営業していますので、暖かいコーヒー、おでんは如何ですか。
和田峠下の林道から見る霊峰富士の姿
 和田集落より和田林道を一路登ること30分、この街道の七不思議のひとつと言われている、鍋こわしの滝を眼下
に見える地点で、何故、富士山がこんなに近くにあるのかと錯覚するほど眼の前に、くっきりと手に取るように見る
ことが出来ます。 天気の良い日は多くのハイキングを楽しむ人が訪れていますので、是非一度来所ください
現地電話番号 
042−687−2882 
営業時間 9時〜17時 
峠の茶屋パンフレット
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 読みもの
甲州裏街道(陣馬山和田街道)を行く(1) (2)
和田峠へのロマン街道として再生したい
ここに事業として再生を宣言します

和田峠は甲州街道の裏街道として江戸への甲州の献上品の街道であったり、文明開化では上野原の市から横浜港へのシルクロード街道として繁栄しました。
 遠く振り返れば日本武尊の東征のおり、軍が三国峠から和田峠へと古代の足跡を残してくれました。戦国時代では最強の武田軍団の本拠地として、ここから武蔵や相模の国々を領地として支配していました。

 江戸時代では多くの文人が江戸からこの峠を通り過ぎていました。佐野川の倉子峠では俳人各務支孝の句碑にあるように、庶民の俳句の隆盛を見せ地域の文化を育てていました。
 やがて明治になり、中央線の開通や甲州街道の整備でこの峠の利用もうすれてしまいました。
 昭和の時代に入り、この和田峠も細々として相模から武蔵の道として残されてきましたが、昭和53年には神奈川県が和田林道として東京都の林道と合わせ道を整備致しました。峠には神奈川県知事の津田文吾の開通碑もあります。
 平成の時代に入り、特に平成21年の高尾山のミシュラン評価で古里の生成への大きな手がかりとなりました。 この和田峠に改めて光りを当てて、再生したいとここに宣言したいと思います。
 和田峠の埋もれた史跡・密教大権現の復興かたまる

甲州裏街道
八王子宿、追分で甲州街道より分かれ、北西恩方道より和田に至る峠の頂上が相武の境である。此峠を下り、和田集落を抜けると倉子峠、この峠が佐野川村東西で西は岩村と言った。処をくだると下岩で、この集落は宿場状になっている。下岩西の小川が甲斐との境である。この間の距離は2里半(10km)ある。

物語

和田峠に七不思議と言う伝説がある。いつの頃かはわからないが、この道の通行が名付けた。大乗妙典石経塔、 鍋こわしの滝、弘法の筆跡、鳥帽子岩、弘法の水、義経の足跡、1字1石塔の7つである。今は新しく林道が出来、埋没した。

相模風土記稿
村里群津久井県之四 毛利圧佐野川には1条の経路高低盤廻して往来をなせり、甲斐国より武蔵国への間道あり。
永禄12年(1568年)より天正10年(1582年)まで14年間武田の所領であった。

3頭の石碑
 ・大乗妙典石経塔(和田峠山頂)自然石  高さ142cm・巾52cm・厚さ24cm
 ・1字1石塔 自然石  高さ142cm・巾52cm・厚さ24cm
 ・馬頭観音  角標    高さ62cm・巾30cm・厚さ25cm

ルート図・八王子追分〜恩方〜醍醐峠〜和田峠〜佐野川和田〜倉子峠〜下岩〜上野原八米龍泉寺・皎月院〜円通寺
     (大通寺)〜竜峯寺(下岩)〜上野原八米龍泉寺〜臨済宗と系統の寺院

歴史
陣馬山和田峠に現・津田文吾知事の碑がある。昭和35年前後の和田峠林道切り下げにより碑が移動した。
ここに案下側の関所の分所があり、大乗妙典石経塔の下に社経(小石・大乗般若教の270文字)が埋められている。
林道工事で一部が出たようだ。かつてここには6頭建ての野馬で武蔵野まで農耕産業

江戸期はくだもの(山梨ブドウ、長野リンゴ)の輸送 和田峠に関所の分所があり、以前に馬士軍団により浄財をとっていた。

巡礼の訪問
 鳥帽子岩の上に坊主くびれ跡あり。これは坊主の悲惨な跡地である(江戸中期)
 ここから臨済宗の恩方から上野原までの間、托鉢巡礼地となった。